【夏期講習の勉強内容/中学生】

 講習中に勉強できる科目は5教科すべてです。夏期講習という長い期間になりますと、英語・数学に限らず理科・社会なども勉強を進めて行くのに最適です。どのような内容の勉強をしていくのかを簡単ではございますが英語・数学(算数)を中心にご紹介いたします。ご自身の到達度に応じた学習内容を決めて、夏休みを有意義な時間にして行きましょう

 

 

《中学3年生》

〔英語〕

不定詞・動名詞総復習(最重要

 入試において文を読み解く上で大変重要な不定詞・動名詞です。設問や答えにも絡んでくる項目ですので、完全習得を目指さなければなりません。5文型とともに最重要項目ですので、しっかり理解し使いこなせるようにしましょう!.

 

5文型総復習(最重要

 2年生の後半~3年1学期を中心に勉強をした5文型です。学校の定期テスト、英検、入試など、英語に関するテストを受けるうえでは避けて通れない項目ですので、体系的にしっかりと習得していただきます。特に、春期講習時にも触れさせていただきました通り、3年生の学習範囲の受動態・関係代名詞に絡んできます。春にしっかり勉強した生徒さんは、やはり1学期末テストで高得点を挙げられたことと思います。内申点対策、入試対策のいづれにおきましても、夏休みにしっかり勉強して、この最重要項目を完璧にマスターすることを強くお勧めします!.

 

助動詞総復習(重要

 will、can、may、mustを中心に、be going toなどの言い換えも含めた総復習です。could、would、should(shall)まで仕上げることができれば言うことはありませんが、まずは基本形を揺るぎないものにすることを最大の目標として勉強して行きましょう。.

 

同格・比較・最上級総復習

 2年時学年末試験の範囲だった内容ですが、形が固まりきれていない生徒さんは、今のうちに再度見直してみましょう。まだ忘れきっていない今だからこそ『鉄は熱いうちに打て』です。特に、比較級あるいは最上級の形が混ざってしまったり、何かが抜けるというのが、文法が固まり切れていない時によくある間違いです。理解しかけている今のうちに最後の一仕上げを一緒にして行きましょう。

 

疑問詞総復習(重要

 5W1H(6W1H)の疑問文を中心に総復習をします。1~2年生時に習ったこれらの疑問文をしっかりと整理し理解しておかないと、間接疑問文や関係代名詞に入ってから遅れを取ることになります。難易度の高い分野に入っても慌てることのないように今から準備をして行きましょう。.

 

過去形総復習(重要

 規則動詞・不規則動詞の完全マスターを目指します。特に、不規則動詞はAAA、ABA、ABB、ABCで学校のテストや入試によく出てくる動詞は完全暗記をしていただきます。3年生1学期の単語テストや期末テスト(受動態・現在完了形)で過去形と過去分詞形がどれだけ重要かはわかっていただいていると思いますので、学校が始まる前に完全マスターして、2学期に臨みましょう。

 

 

〔数学〕

因数分解・平方根

 3年1学期末テストで出題された因数分解・平方根の総復習です。正直なところ、生徒さんによりましては理解することが難しい、イメージしづらいという方も少なくない単元ですので、じっくりと時間をかけて積み上げていただきます。特に、平方根が理解できませんと、2学期後半に勉強する三平方の定理がお手上げになってしまいますので、完全マスターを目指して頑張りましょう。

 

方程式全般

 これができないと数学において話にならない方程式の特訓です。と言いましても、方程式が苦手な場合、前の段階の文字と式や、分数・小数の計算あたりに原因があることもございますので、多角的に分析し、自力で問題に当たれる土台作り⇒実際に解答を出せるようにすることを目指します。.

 

関数全般

 都立入試・私立入試で必ずと言って良いほど出題される関数。2年2学期に習った一次関数と3年2学期に学習する二次関数とはセットのようなものです。3年生は2学期の定期テストで高得点を取るため、一次関数の復習⇒二次関数という流れで勉強し、最終的には入試までを意識し、理解を深めることを目標とします。

 

平面図形

  合同・三角形・四角形、角度の復習から相似の完全マスターを目指します。特に合同の復習に力を入れ、3年2学期になって勉強する相似、三平方の定理へと進んで行きます。また、生徒さんの多くが苦手とする証明の特訓も行います。

 

空間図形

 入試では必須単元です。入試を意識した問題に当たれるようになることを目指します。ただ、図形を苦手にされる生徒さんが少なくないため、個々の到達度に応じて、基礎に戻った内容の確認から始めていただくことも想定しております。.

 

 

 

《中学2年生》

〔英語〕

be動詞と一般動詞(重要

 まずはこの2項目の違いが理解でき、使いこなすことができなければ、進行形、助動詞、過去形、疑問詞には進めません。be動詞の単数形と複数形、一般動詞の3単現Sの有無、この使い分けを徹底的に理解、練習します。1日も早く文法を固め、英語を得意科目にする足掛かりを作って行きましょう!.

 

代名詞全般(重要

 体系的に学ぶことにより、人称代名詞・指示代名詞を完全マスターします。教科書に則した学校の勉強ですと、代名詞の理解が不十分なままで中学3年生になっている生徒さんがとても多くいらっしゃいます。受験勉強をしなければならない時期に困ることのないよう、今からしっかりと準備して行きましょう!.

 

疑問詞

 文法が固まり切れていない状態で中学1年~中学2年1学期までにいろいろな疑問詞を勉強しました。what、who、whose、when、where、which、how…。正直なところ、何がどうなんだかさっぱり…という生徒さんもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?ただ、この先もたくさん出てきますし、使いこなせるようにならないと、中学3年生になったときに太刀打ちできなくなる恐れがあります。今から1つずつでも良いでしょう、まずは接続詞としての使い方はさて置き、あくまでも疑問詞としてしっかりと使いこなせるように一緒にレベルアップして行きましょう。

 

過去形、助動詞、進行形など

 1年生の最後に矢継ぎ早に習った難しい項目です。2年1学期末テストの試験範囲にも登場しました。特に助動詞は2学期以降にいくつもの助動詞を覚え、使いこなせるようにならなければなりません。わからなくなる前に基本形をしっかり理解し、マスターしておくことが大変重要です。難易度が高くなっても揺らぐことのない文法力を身に付けて行きましょう。

 

 

〔数学〕

文字と式

 2年生1学期末テストの範囲だった単項式と多項式を中心に学習します。特に、分配法則・結合法則、マイナスの扱い、分数と文字の複合問題(特にひき算とわり算)を中心にできるようになるまで反復練習を行います。

 

方程式

 2年1学期末テストの範囲だった連立方程式を中心に学習します。生徒さんの到達度によりましては、一次方程式の解き方から復習する場合もございます。読解問題まで完全に対応できるようになるかは、個々の状況を踏まえ、ご対応させていただきます。

 

比例反比例、一次関数

 小学生で勉強した比例反比例から一次関数の完全マスターを目指します。反比例を意外にも苦手とする生徒さんが少なくありません。特に、分数と方程式を解く作業が混ざったような計算、文章題はできるようになるまで時間がかかる生徒さんもいらっしゃいます。2年2学期になってから勉強する最重要項目の一次関数に入る前に、今一度この単元(比例反比例)もしっかりと復習してまいります。

 

平面図形・角

  角(対頂角・同位角・錯角・内角の和)、合同、三角形と四角形、平行四辺形、ひし形など、2年生で勉強する平面図形は、入試に向けてとても重要な内容のオンパレードです。どの項目も苦手を作ってはいけません。さらに、どの組み合わせの複合問題でもしっかりと対応できるレベルが入試では求められます。どのような組み合わせ問題にもしっかりと対応できるようになるまでのレベルを目標にします。.

 

平面図形・角

  角(対頂角・同位角・錯角・内角の和)、合同、三角形と四角形、平行四辺形、ひし形など、2年生で勉強する平面図形は、入試に向けてとても重要な内容のオンパレードです。どの項目も苦手を作ってはいけません。さらに、どの組み合わせの複合問題でもしっかりと対応できるレベルが入試では求められます。どのような組み合わせ問題にもしっかりと対応できるようになるまでのレベルを目標にします。.

 

空間図形

  体積、表面積、底面積のみ、側面積のみなど、問題文の指示によって求めるものが違いがあります一見すると当たり前のことなのですが、生徒さんはこの場合分けが中々できません。公式が使いこなせるレベルまでではなく、問題文が要求する解答をしっかりと導き出せるようになるまでのレベルを目標にします。.

 

 

《中学1年生》

〔英語〕

be動詞

 am,are,is の使い分けを勉強します。主語による使い分けがしっかりとできるようにし、否定文・疑問文・疑問文に対する答え方までマスターします。『主語=補語』の文を作れるようになることを目標にします。.

 

一般動詞

 まずは中学1年生の1学期末試験までの内容をしっかり勉強します。基本的な一般動詞、その否定文・疑問文・疑問文に対する答え方までの完全マスターを目指します。さらに余裕のある生徒さんは『3単現のS』までを勉強します。.

 

代名詞

 人の代名詞と物の代名詞の違いと使い方を勉強します。表が書けるようになるだけではなく、実際に使いこなせるレベルを目標にします。早い段階でクリアし、学校の勉強を優位に進められるようになりましょう!.

 

 

〔数学〕

正負の数

 まずは、この単元にじっくり取り組んでいただきます。マイナスの概念の理解に尽きると思います。マイナスの計算ができるようになることを最大の目標とします。

 

文字と式、一次方程式

 小学校で学んだ文字と式よりはるかに難しくなった文字と式。この段階で時間をかけて整理することは非常に意義があります。しっかりと理解し、一次方程式へと進みます。

 

―― ここからは小学6年生と共通 ――

分数・小数・ゼロの多い数の計算

 中学生で数学を苦手にする生徒さんが、小学生時代に積み残している最重要項目です。裏を返せば、この分野をしっかり固めてから数学をやれば、それ程後れを取ることはないと言えます。後悔先に立たずですので、今のうちにしっかり身に付けて行きましょう。

 

割合・速さ・比

 一つ上に記載があるものの次に重要な単元です。どれ程大切かは講座の紹介文で書かせていただきましたので割愛します。小学校の通り一辺倒な学習よりも深い内容(下記参照)の習得を目指します。

 *割合…割引・割増価格の計算、人数計算、食塩水

 *速さ…単位変換

 *比…内項外項の積、文章題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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