【春期講習の勉強内容/中学生】

 講習中に勉強できる科目は5教科すべてですが、春期講習という短い期間で、皆様が特に興味関心の高い科目は英語と数学です。ここでは、英語と数学に関しまして、どのような内容の勉強をしていくのかを簡単にご紹介いたします。ご自身の到達度に応じた学習内容を決めて、しっかりとした対策ができるようにして行きましょう。

 

 

 

《新中学3年生》

〔英語〕

5文型総復習(最重要

 2年生の後半に勉強をした5文型です。学校の定期テスト、英検、都立の入試など、英語に関するテストを受けるうえでは、避けて通れない項目ですので、体系的にしっかりと押さえていただきます、特に、3年生の範囲で勉強する受動態・関係代名詞に絡んできますので、内申点対策としてもまさにこの時期にしっかり勉強して、この最重要項目を完璧にマスターすることを強くお勧めします。

 

 

不定詞・動名詞総復習(最重要

 不定詞・動名詞の総復習です。特に、不定詞・動名詞は、上記5文型と同様に学校の定期テスト、英検、都立の入試など、英語に関するテストを受けるうえでは、避けて通れない項目ですので、こちらも完全マスターは受験をする上で必須条件になります。中学3年で習う難しい単元に混ざって出題されても難なくこなせるレベルまで精度を高められるよう、学校が始まる前に、しっかり整理して勉強しましょう。

 

 

代名詞総復習(最重要

 代名詞の完全マスターを目指します。特に、人称代名詞・指示代名詞は3年生になってもあいまいなままでは、さらに難易度が上がる単元を学習する際に妨げとなってしまいます。人称代名詞では、主格、所有格、目的格、所有代名詞の形がわかるだけでなく、英作文の際に使いこなせるレベルまでしっかり整理して勉強しましょう。また、指示代名詞は、実際に文の中でどの位置にあっても役割や意味がわかるレベルまでしっかり整理して勉強しましょう。

 

 

過去形総復習(重要

 規則動詞・不規則動詞の完全マスターを目指します。特に、不規則動詞はAAA、ABA、ABB、ABCで学校のテストや入試によく出てくる動詞は完全暗記をしていただきます。3年生の始めで勉強する受動態は、過去形と過去分詞形の区別がつかなければ話になりませんので、学校が始まる前にしっかり整理して勉強しましょう。

 

 

助動詞総復習(重要

 助動詞の総復習です。特に、will、can、may、mustの4つの区別と使い分けをしっかりと勉強します。さらに、be going to、be able to、have toなどの言い換え、shall、would、could、shouldなどの発展的内容まで確認していきます。

 

 

 

〔数学〕

文字と式全般(最重要

 文字式全般を総復習しながら、3年生の1学期末試験を視野に入れ、因数分解・平方根へと進み、内申点対策を意識した先取り学習を目指します。

 

 

方程式全般(最重要

 一次方程式、連立方程式全般を総復習します。都立入試、私立入試いずれにしても必ず出題され、関数だけでなく平面図形・空間図形を解くうえでも方程式は多くの場面で必要となりますので、完璧にできるようにする以外の選択肢はありません。しっかりとマスターしましょう。

 

 

関数全般(最重要

 都立入試・私立入試で必ずと言って良いほど出題される関数。特に、2年2学期に勉強した一次関数を中心に振り返ります。3年2学期に学習する二次関数とはセットのようなものですので、定期テストから入試までを意識し、理解を深めることを目標とします。

 

 

平面図形(最重要

  2年2学期に勉強したばかりの合同・三角形・四角形、角度の復習を中心に勉強します。特に合同の復習に力を入れ、3年2学期になって勉強する相似への土台作り、入試においての得点源にすることを目標に勉強します。

 

 

空間図形(重要

  1年3学期に勉強した空間図形を入試レベルを視野に入れながら勉強します。特に空間図形の内部にできる図形の体積の求め方はテクニックを要しますので、今のうちから空間認識に慣れておくことが大切です。入試において、ライバルに差をつけることのできる単元である空間図形を得意分野にできるよう頑張りましょう。

 

 

 

《新中学2年生》

〔英語〕

代名詞総復習(最重要

 代名詞の完全マスターを目指します。特に人称代名詞は難しいかもしれませんが、主格、所有格、目的格、所有代名詞の役割を理解し、形を覚え、反復練習をすることにより、英語の文の構成が理解できるようになりますので、じっくり時間をかけてでもこの時期にしっかりマスターする価値が十分にあります。また、指示代名詞も、文中のどこにあるかで役割や意味が変わりますので、こちらも十分に時間をかけてマスターしていきましょう。

 

 

be動詞・一般動詞総復習(最重要

 be動詞と一般動詞使い分けの完全マスターを目指します。英語は大きく分けてこの2つの文体に集約されます。ですので、この2つの文体を混同しないよう、それぞれの肯定文、疑問文、否定文の形を覚え、反復練習をすることにより、使いこなせるようにします。過去形、進行形、助動詞が混ざっても2つの文体がゆらぐことのないよう、しっかりマスターしましょう。

 

 

疑問詞(重要

 文法が固まり切れていないうちに今年1年でいろいろな疑問詞を勉強しました。what、who、whose、when、where、which、how…。正直なところ、何がどうなんだかさっぱり…という生徒さんもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?ただ、この先もたくさん出てきますし、使いこなせるようにならないと、中学3年生になったときに太刀打ちできなくなる恐れがあります。今から1つずつでも良いでしょう、しっかりと使いこなせるように一緒にレベルアップして行きましょう。

 

 

2年生に向けた文法(過去形、助動詞、進行形など)

 1年生の最後に矢継ぎ早に習った難しい項目です。2年生になるとさらに各項目で複数の形を覚え、判断できるようにならなければなりません。わからなくなる前に基本形をしっかり理解し、マスターしておくことが大変重要です。難易度が高くなっても揺らぐことのない文法力を身に付けて行きましょう。

 

 

 

〔数学〕

正負の数(最重要

 これができなければ数学ができませんので、完全マスターを目指します。習得するまでの時間に個人差が幅広く出る単元ですので、どのお子様でも理解していただけるまで、じっくり丁寧にご指導させていただきます。

 

 

方程式

 連立方程式がわからなくなる前に、一次方程式の解き方をしっかりとマスターしていただくことを目標にします。読解問題まで完全に対応できるようになるかは、生徒さんの到達度によって変わってきますので、個々の状況を踏まえたご指導をさせていただきます。

 

比例反比例

 小学生でも勉強してきた比例反比例ですが、意外に苦戦する生徒さんが少なくありません。特に、分数と方程式を解く作業が混ざったような計算、文章題はできるようになるまで時間がかかる生徒さんもいらっしゃいます。2年生になってから勉強する最重要項目の一次関数に入る前に、前段階のこの単元をしっかりとマスターすることを目標にします。

 

 

 

《新中学1年生》

〔英語〕

アルファベット

 英語学習の基本中の基本です。大文字、小文字がしっかりと理解できるレベルまでしっかり勉強します。『しっかり理解できるレベル』というのは、書ける、わかるだけでなく、『聞き取れる』というレベルまでしっかり学習していただきます。

 

 

be動詞

 英語学習をする上で、基本的文体たるbe動詞。このbe動詞を使った文体を学習していただきます。それ程複雑な内容でありませんので、代名詞(人称代名詞と指示代名詞)も少しづつマスターして行きます。

 

 

一般動詞

 英語学習をする上で、もう1つの基本的文体たる一般動詞。この一般動詞を使った文体を学習していただきます。三単現のSまでは行かずに、その分代名詞(人称代名詞と指示代名詞)の習得を少しづつ手掛けていきます。

 

 

 

〔数学〕

正負の数~

 小学生の範囲がしっかりと整理できている生徒さんは、どんどん先取り学習をしてきたいと思います。正負の数がしっかりできれば、文字と式の範囲まで進める予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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