【中学/科目別コース①】

《国語特訓講座》

 現代のお子様は国語力が乏しい…などというお話、何らかのメディア・文献で知っていらっしゃることと思います。例に及ばず、私の教室でもそのような生徒さんが少なくありません。

『英語が着いて行けなくなった』

『数学が着いて行けなくなった』

 この2つは保護者様がお子様に通塾を決断させるときの最も多い理由です。体験入塾のときから実際に勉強を見させていただきますと、その多くの生徒さんに共通して言えることは『主語がわからない』ということです。英語や数学の能力以前に国語ができていないのです。そのような生徒さんですと、英語や数学の説明だけでは限界が生じることがよくあります。やはり国語が最も重要な科目であるということを都度痛感させられます。

 クローバーでは、これまで生徒さんが忘れていた、あるいは、じっくりと向き合う機会が少なかった『1文の理解』という勉強から始め、『主語⇒述語』の理解、修飾語の理解、5大要素など、国語の基礎中の基礎を徹底して見直させていただきます。

 他の教育機関・他塾などでは、国語力が身につくのは小学3年生までとか、小学生のなるべく早い段階(小学6年生まで)で始めて欲しいなどの見解も確かにあります。ですが、それゆえにやらない、あるいは、やっても仕方ないということになるのでしょうか?

 国語はスコアに表れるまでに時間がかかる教科ですが、着実に成果が表れる教科とも言えます。今後の人生において、以降じっくりと国語に向き合う機会を設けることができるのは、今ぐらいしかないかもしれません。

 学生生活のまとめとして、クローバーでじっくり国語に向き合ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

《数学特訓講座》

 数学はご存知の通り、生徒さんが主要5教科の中で最も苦手とする科目であり、つまずく生徒さんが多い科目であります。中学3年間で勉強する単元の中には、自力で乗り越えられるものもありますが、多くは複雑難解に感じられるものばかりなのではないでしょうか。当教室でも数学の受講率が圧倒的に高く、英語よりもご依頼を受けるケースが多いです。さらに、ご依頼を受けるときには、相当重症化しているケースが少なくありません。そんな数学ですので、受験生になってから勉強するのではなく、前もって計画的に学習を進めなければ、到底得意科目にはできません。

 そこでクローバーでは、数学を基礎から丁寧に指導させていただき、つまずき防止・克服のためだけでなく、得意科目の域に達することを最大の目標とします。計算・数的推理・文章題・関数・図形すべてのジャンルで、わかりやすいレクチャー(講義)⇒ ドリル(問題を解く)という実力を養成しやすい流れで勉強していただき、定期テスト・模擬試験・数検・高校入試など、各種試験で着実に得点できる力を付けていただきます。もちろん、入塾時の生徒さんの到達度に合わせた教材で勉強を始めさせていただきますので、『わからない』『ついて行けない』ということはございません。安心して勉強を進めていただけます。

 重要科目である『数学』でつまずいてしまう前に、是非ともクローバーで数学に取り組んでみませんか。

 

 

 

 

《英語特訓講座》

  英語は主要5教科で最も重要な科目です。文系・理系を問わず、高校・大学など先の進学において必ずと言ってよいほど必要な科目であります。英語の興味深いところは、得意不得意がはっきりとする数学とは違い、英語を苦手とする生徒さんでも嫌悪感が少ない科目である点です。その理由として、勉強する内容が中学1~2年生の学習範囲では国語で言えば小学生の高学年ぐらいまでのレベルであるため、何となくでも『わかる』という感覚になるからであります。ところが、なぜ『できない(点数に結びつかない)』のか。その理由は生徒さんによって様々ですが、日本語の語順との違い、英単語を暗記することへの苦痛、英文法の難しさなどが主な理由として考えられます。生徒さんが抱えている英語に対する苦手意識をなるべく早い段階で改善してあげることが、英語の成績を上げる近道と言えます。

  クローバーでは、英語に関しまして徹底した基礎学習を実践してまいります。文法と単語の両面から積み上げ、中学2年の中盤から始まる発展・応用的内容にもしっかりと対応できるよう、実力を養成します。あいまい・あやふやだった英語に対する意識を改善し、わかる・できる喜びを体感し、点数の大幅アップを達成していただくことを最大の目標とします。

 『英語』指導に実績と定評のあるクローバーで、英語の学習に取り組んでみませんか。

 

 

 

 

《理科特訓講座》

 理科は、英語や数学に匹敵するぐらい難しい科目です。にもかかわらず、興味がわきにくいという理由からか、意外にも後回しになってしまったり、社会と同等に扱われがちであることが少なくありません。さらに、社会ほどテレビ(ドラマなど)に取り上げられる数は多くありません。

 

しかし、理科も重要な試験科目の1つなのです!!!

 

 中学3年生になった段階で『苦手だからやりたくない』、『やらなきゃいけのはわかっているけど、興味がないから手につかない』となってしまっては大変です。中学3年の時点で2年分の勉強量が積み残されていて、さらに中学3年で学習する内容が加わります。そして、何よりも英語と数学の振り返り学習や苦手克服で手一杯な状態で、果たして理科の対策がスムーズに進むでしょうか。

 

 クローバーでは、理科に特化するコースを設け、苦手意識の払しょく、得意単元の発見、得意科目化・得点源化を、各生徒様の現状から個別にレッスンをご用意いたします。

もちろん、中学生の生徒様だけではなく、小学生の生徒様にも早い段階から理科への興味を持っていただけるよう、無理なく無駄なく楽しみながら学習していただきます。 

 

 理科は小学校の低学年時では『生活』という科目で学習します。文字通り、生活にかかわる科目なのです。

 大切なイベントがあれば、その日の天気は気になりますし、嫌なことがあったときは星を眺める人もいらっしゃるでしょう。また、ご自宅でうっかり電気を使いすぎてしまえば、電球や電池は切れますし、ブレーカーをあげたりもします。徒歩や自転車で下り坂は楽ですが、上り坂はきついです。すぐ近くの江戸川河川敷や水元公園には魚や虫はいますし、土・石・木・草はあります。

これ、全部『理科』ですよね。 

 

 受験直前に慌てないように、クローバーで一緒に『理科』をじっくり勉強しましょう!

 

 

〔理科の勉強を始めるきっかけ(事例)〕

◇星を眺めるのが好き、星占いが好き

 ⇒天体から勉強してみましょう

 

◇部活の試合のため、天気が気になる

 (晴れの日が好き、雨が嫌い)

 ⇒気象から勉強してみましょう

 

◇地震が恐い

 ⇒大地から勉強してみましょう

 

◇ペットを飼ってる・動物好き

 ⇒動物から勉強してみましょう

 

◇筋力を付けたい・ダイエットしたい

 ⇒人の体から勉強してみましょう

 

◇花・草木・自然のある環境が好き

 ⇒植物から勉強してみましょう

 

 

 

 

《社会特訓講座》

 『社会は覚えるだけだから』という言葉をよく聞いたことがりますが、本当にその言葉でかたずけられる科目でしょうか?

 

 この科目は、地理、歴史、公民という大きな3つのテーマを『社会』という1つの名称でまとめているに過ぎません。実際に勉強しなければならない範囲非常に広いということが言えます。この広大な試験範囲を他の4教科をやりながらしっかり覚えて行くという作業は並大抵のことではありません

 

 クローバーでは社会に特化するコースを設け、特に興味が薄い単元への関心度を高め、効率の良い勉強法を伝授してまいります。そして、得意科目化・得点源化を図り、入試本番へ向けて着実にステップアップしていただきます 

 

 受験直前に捨て教科にしないように、クローバーで今から『社会』を計画的に勉強しましょう!

 

 

 

  

 

 

 

 

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